2011年3月28日月曜日

3/25(金) を振り返って2 第1次支援チーム(民家)ケイシさんより

山田町に向かう道を間違え、リアス式海岸に沿う海岸線をしばらく走る。全壊した町の端に、数軒残っている家を発見し、もしやと思いトシヤとシミズくんに走ってもらう。

案の定、老夫婦が電気、ガス、水道、食料もなく暮らしていた。すぐ前の道を何度も行政の車が通っていったが、どの車も止まらない。すぐにメンバー全員で水やお米を持っていくが、コンロを持ち合わせていない。仕方なくお菓子や缶詰めなどすぐに食べられる物を持っていくが、心が痛む。直接話をしたトシヤは、もっと心が痛んだに違いない。その内に彼の視点からも書いてもらおう。

このまま一般道で山田町に向かうと日が暮れてしまうので、道を引き返し国道45号線で向かう。

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