2011年4月7日木曜日

4/6(水)第3次支援チームレポート(3日目感想 )ケンジさんより

エディスさん:
昨日は被災地の写真をいっぱい撮ったが、今日はいっぱい泣いた。

オオノさん:
来てみないと分からない事がたくさんあった。横浜出身のおじさんが「娘はこちらに来いと呼んでくれているが、こんな中一人では帰れない」という声が印象的だった。草の根の取り組みが必要。メンバーたちの、いろいろな方々への接し方が素晴らしかった。互いに学ばされる。

ヨウコさん:
最後に行った避難所は、ガレキの上に畳を並べて通路にし、唯一のその道を通って出入りしている。そんな中での暮らしの様子を見て胸が締め付けられるような思いだった。出会ったAちゃんの笑顔に心がとらえられた。お母さんがないという彼女を、連れて帰ってあげたい思いだった。

ツヨシさん:
大きな所にはメディアも入り込み、物資も十分に届く。でも、小さな所、孤立している所はそうではない。そう考えると、やっぱり第一陣で立ち寄ったおばあちゃんの所がどうなっているか、とても気になる。

ミカさん:
名古屋から震災の直後にボランティアで来たという、大工の棟梁さんは、牛肉4キロも持ってこちらに来たのだという。その方の姿に感動した。また、被災されたおばさんは、北海道などいろんな場所を点々とつつ、行く先々でいくつもの震災を経験したとの事。この二人に、励ましになるようなみことばのカードを渡した。

アンさん:
私たちのチームは、本当に神様が遣わしてくださったチームで、必要な方々との出会いも与えて下さっていると思う。

フミヒコくん:
アベさんの言う「草の根活動」の必要性を強く感じた。

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