2011年6月21日火曜日

6/20(月) 第8次支援チーム

アメリカから約40人のボランティアが来日し、6/20(月)から6/30(木)にかけて、被災地の支援活動にあたることになりました。彼らは被災者の立場に立った行動を心がけていて、各自お箸を持参し、洗って繰り返し使っています。ナイフやフォークを用意することも洗うことももったいないと言っているそうです。彼らを通して、被災地の皆さんに励ましが届けられますように。。

また、もう一台の車で、現地への救援物資を運びます。ドライバーは、トシヤさんです。










タベアさん(広報担当)から:

「今朝(6/20)、16人のアメリカ人、3人の日系アメリカ人、中国系アメリカ人1人、カナダ人1人、メキシコ系アメリカ人1人、2人のアフリカ系アメリカ人、ブラジル系アメリカ人1人、フランス人1人、ドイツ人2人というメンバーが、一団となって東北へと出発しました。実に国際色豊かなグループだと思いませんか?


私たちは、東北に10日間滞在し、壊滅的打撃を受けた地域の支援活動を行います。
移動のバスはギュウギュウ詰めでしたが、楽しい道のりでした。
これから、登米市に宿泊し、石巻市で支援活動を行うことになります。」

This morning, 16 Americans, 3 Japanese-Americans, 1 Chinese-American, 1 Canadian, 1 Mexican-American, 2 African-Americans, 1 Brazilian-American, 1 Frenchman and 2 Germans left together in unity for Tohoku. A really international group, isn't it? 
We will be there for 10 days to help in the devestated area. Even though the bus was really packed we had a good ride.
We will stay at Tome and go to Ishinomaki to help out there.

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