2011年7月26日火曜日

7/21(木)~23(土)第12次支援チーム (ファンケル社との協働活動)

第12次チームは、ファンケル社との3回目の協働ボランティア。総勢16人が一緒にバスに乗り込んで、21日夜に出発しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
翌朝8時過ぎに、8月から私たちの活動拠点となる「お茶っこはうすオアシス」に到着。ここから、清掃班と避難所訪問班に分かれて活動しました。
 
清掃班の男性5人は、「お茶っこはうす」近くのお宅を訪ね、半日かけて床下に溜まっていた汚泥をスコップで掻き出す作業をしました。
 
周辺にはすでに取り壊しが決まっている家が何軒もありましたが、このお宅は、幸い、床や壁を張り替えてまた住み直せるとのことでした。
 
この地域では、このお宅と同じように、被災した方が避難所を出て自分の家に戻ってきているケースが多いようです。これから「お茶っこはうす」を通して、私たちがこの地域の様々な必要に応えていければ、と思いました。
 
一方、避難所訪問班の女性10人は、渡波小学校を訪問して、そこにいた方々にメイクやハンドマッサージなどをさせていただきました。
 
ここには150人近くもの方々が避難されているとのこと。ファンケル社の活動は今回も好評で、予定していた時間いっぱいまで活動しました。
 
オアシスのメンバーたちは、訪ねて来られた多くの方々とお茶やお菓子も交えながら良い交流ができました。
 
ところで、8月1日に行なわれる「石巻川開き祭り」に合わせて、オアシスでも、いくつかの団体と協力して「お茶っこはうす」近くに場所を借りて出店を出させていただくことになっています。そのための準備も、急ピッチで進んでいました。
 
あの震災から4ヶ月余り、被災地の状況はどんどん変化していますが、これからも現地のニーズに合わせた支援活動に参加していきたいと思いました。
 

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