2013年2月4日月曜日

1/19(土) ケアホーム 愛(まな)の家 見学

皆が、いつか人生の旅路を終えます。私たちは有志で「ターミナルケア準備会」を立ち上げ、大切な人生の総仕上げの時期をどのように暮らすか、その暮らし方について検討しています。

今まで、高齢者施設の運営者の方々や訪問看護による看取りを実践しているお医者さま、福祉方面で著名な活動家の先生など、有識者の皆さまをお招きして話しを聞き、学んできました。

今回は、群馬県前橋市のケアホーム 愛(まな)の家を訪問し、見学させていただきました。

愛の家は、高齢者の方々に「愛のある暮らし」の終の棲家を提供するために、昨年スタートしました。同じ建物の中に、ディサービスセンター、ヘルパーステーション、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所が併設されています。

新しく美しい調度品や建物の快適さも素晴らしいですが、それにも増して、従事される皆さまの、高齢者の方々に仕える姿勢に感動しました。夜勤明け(!)でお疲れのところにもかかわらず、時間をかけて親切に案内してくださったホーム長の諸田様、スタッフの皆様、ありがとうございました!



大きな樫の木が目印。通りに面した建物の壁には十字架が。




ロゴデザインは、ご縁ある、詩画家の星野富弘氏によるもの。


 地域の交流スペースにもなる会議室です。








1階の広~い食堂。ディサービスも提供しています。奥にはリハビリスペースも。
リハビリには特に力を入れているそうです。




厨房も広くきれいです。毎食手作りの心のこもったお食事がつくられています。
 お風呂も広々。






2階には入居者さんの個室が並んでいます。
今回見学したメンバーです。

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