2013年2月18日月曜日

2/10(水) お餅つき K.K.さんレポートより

昨年、大好評だったお餅つき。今年も皆で楽しもうと、ボランティアスタッフ9人が、張り切って横浜から石巻へと向かいました。
 
餅つきの達人(?)Iさんの友人Hさんも、小学6年生の息子さんと参加。また、運転が上手なOさんの弟さんも初参加してくださいました。
10日穏やかな晴れで、絶好のコンディション。いつもお茶っこはうすに集っている地域の方、Sさん、Nさん、Mさんも大活躍して一緒に働いてくださいました。
 
11時前からお客様が来られ、お正月に会ったAさんとも再会を喜びました。
お昼どきのホールは満員に!35人ぐらいの方々が来てくださいました。
 
午後2時前には落ち着いてきましたが、そんなところへひょっこり外国人青年が来店。オランダから来たカメラマンを目指す大学生Vさんでした。彼は、震災後の日本を自身の目で確かめてレポートすべく、2週間前から被災地域を巡っていたそうです。

そんな中、お餅35個の用意ができたので、12月にスマイルプロジェクトで訪問した近隣のS団地仮設住宅に、つきたてのお餅を携えて伺いました。世話役の方々が談話室で待っていてくださり、Vさんの「取材」にも快く対応してくださいました前回の訪問時より一段と打ち解けた雰囲気で、距離感が縮まった気がして、本当に感謝でした。

今回も、新しい出会いがあり、リピートの方々とも信頼が増し、そして地域との距離が確実に近くなっていることを感じましたもしかしたら、地域との距離が近づいたのではなく、私たちが石巻に近づけたのかもしれませんとても嬉しい石巻滞在でした。

 Sさんと、餅つき達人Iさんの絶妙な餅つきコラボ。

 オランダ人のV青年も思いがけず餅つきに参加。
仮設住宅にお餅をお届けしました。

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