2015年5月29日金曜日

4/18(土)、25(土)、30(木) 視覚障害者 同行援護 従業者養成研修 開講

先ごろ、視覚障がい者の外出保障の制度が変わり、視覚障がい者のガイドヘルプサービスを提供できる資格の一部が、今後無効になるという事態になりました。

そのため、ふぁみりーさぽーと泉 様のご要望により、新しい資格、「視覚障害者 同行援護 従業者養成研修」を、かながわ福祉保健学院 様のご協力により、開講することになりました。

22名の受講生が集われ、講師の先生も、長らく視覚障がいの子どもたちの教育に携わっていらしたキャリアのある先生が来てくださり、和やかな中、3日間の研修が実施されました。

そして、受講生全員が無事資格を取得、早速、視覚障がい者の方々のサービスで活躍されています。
                               受講生の皆様                                                                                                                                                                                                             
講義の様子
基本の指導

早速実践。
目が不自由な状態での外出は不安が一杯なのを実感します。




目が見えない状態でサポートなしで歩くことの難しさを体験しました。

再び実践。






2015年5月28日木曜日

2/14(土)~15(日) お餅つき

横浜の餅つき精鋭部隊がお茶っこはうすを訪れ、恒例のお餅つきイベントをしました。

2/14(土)は、バーナーの火も吹き飛びそうな風の強さで、雪も舞う中でしたが、午前には向陽南団地、午後は追波川団地で、お餅つきをしました。

向陽南団地では、屋外だけでなく集会室にも人が集まり、40名ほどの方々がつきたてのお餅を楽しんでくださいました。

追波川団地では、達者な方々が張り切って杵をふるわれ、「斉太郎節」の合唱がわきおこりました。集まった方々は50名以上。大いに盛り上がりました。

翌15日(日)は、お茶っこはうすの前でお餅つき。お茶っこはうすの奥の建物の集会所にも、お客さまが入れ替わり来られて、賑わいました。

60kgのもち米がすべてお餅になり、皆の笑顔が溢れた2日間でした。

お手伝いしてくださった皆様、大忙しでしたが、良いイベントになりました。本当にありがとうございました!

 向陽南団地にて
 追波川団地でも


 お茶っこはうすでのお餅つき





2015年5月25日月曜日

2/28(土) 日韓親善 「ピンポン祭り卓球大会」 開催

卓球を架け橋とした日韓親善を目的に、NPO法人エスペランサ・スポーツクラブは2/28(土)に卓球大会を開催しました。栄区からの後援をいただき、オアシスも協力して開催の運びとなりました。

韓国から約50人、日本からは260人が出場。応援の方もたくさん来場して会場は熱気で溢れました。初心者から上級者まで楽しんでもらえるように、レベルごとの4つのグループに分かれ、老若男女取り混ぜての対戦でした。

韓国勢からは、アテネ五輪女子ダブルス銀メダリストの選手や、ソウル五輪金メダリストの選手、現役の韓国代表選手も参加。銀メダリストと、地域の卓球同好会の強豪ペアとの親善試合や、金メダリストや現役代表選手から直接手ほどきを受ける時間もあり、盛りだくさんの内容でした。

2015年は、日韓国交正常化50周年の年。最近の日韓関係は微妙な時期にありますが、このような人と人との直接の交流が、何かを変えていくのではと期待を感じる一日となりました。



「卓球王国」誌の記事


韓国ナショナルチーム パク監督(右から4人目)とエスペランサ・スポーツクラブのオルテガ総監督(右から3人目)
応援やスタッフも含め約400人が会場の栄スポーツセンターに集いました
試合は、年齢・男女問わず、真剣勝負!

元韓国代表で、全日本マスターズ3連覇の佐原選手も参戦してくださいました
上級グループの決勝戦
上級グループの優勝者、長谷川さん(前列中央)と、韓国の皆さん
白熱の親善試合
アテネ五輪銀メダルペアのソク選手(左)とイ選手(右)
親善試合後、対戦相手の地域の強豪ペアと
ソウル五輪金メダリストのヤン選手の卓球指導

パク監督も熱心に指導してくださいました

現役韓国代表のチョ選手の卓球指導も人気

2015年5月23日土曜日

11/1(土) 栄区民まつり 石巻焼きそば出店

栄区民まつりは、横浜市栄区の最大のイベントです。2014年も、オアシスで石巻復興支援のために石巻やきそばを出店しました。

石巻やきそばは、何といっても麺に特長があります。二度蒸しした麺に、魚介のダシを加えて蒸し焼きにした麺は、もっちりとしていて、トッピングの目玉焼きの半熟黄身を絡めて深みのある味わいを楽しみます。ソースを後がけして、味にアクセントを加えて楽しむこともできます。

今回、石巻やきそばを出店して3度目。「去年美味しかったからまた買いに来た」
「一昨年売っていたかまぼこは今年はないの?」とお馴染みのお客様から声をかけていただけるのは嬉しい限りです。そして、「私は石巻出身なので…」「応援しているよ」という励ましの言葉もかけていただきました。震災から3年半経ちましたが、横浜で今も続く被災地への思いを実感する機会となりました。

当日はあいにくの雨で、区民まつりは途中で中止となりましたが、約750食を売り上げました。翌日も別の場所で販売し、上がった利益のうち、8万円は石巻の統廃合校の校歌CD製作プロジェクトに寄付し、残りの9万円は石巻復興支援活動資金とさせていただきました。皆様のご協力に感謝いたします。





10/10(金)~12/8(月) 介護職員初任者研修講座

社会にますます必要とされる介護従事者。その入口の資格、介護職員初任者研修講座を、かながわ福祉保健学院さまのご協力を得て、2014年10月から12月にかけて開講しました。

昨年春から、「ホームヘルパー2級」が「介護職員初任者研修」に制度が変わり、講座の内容も変更がありました。大きな変更点は、施設での介護・デイサービス実習や利用者宅での訪問介護サービス実習がなくなり、実技講座の後に毎回実技評価が一人一人行われることと、最後に修了評価筆記試験が行われることです。

地域から集まった23名の受講生の方々は、熱心に講義に耳を傾け、シーツ交換や車いすの介助などの実技評価も真摯に取り組み、最後の筆記試験も励ましあいながら乗り越えていきました。

23名の皆様のご活躍を心よりお祈りしています!